

『副業にチャレンジ』と思ってサイトを始めたはいいんだけど、
まーったくと言っていいほど、何もしていない! どちらかというと自分の好きなロックに関する記事ばっかり書いて・・・。
副業でネットショップを経営している友人がいうには、ネットショップを始めても集客がないと商品も売れないとか・・。
ネットでロックのLD・CDを販売しようと企んではいたが・・・。
その前に、ホームページの集客の術を身につけて、ホームページの集客の情報を把握してからショップを開店させる予定!
それまでは、ロックの紹介でご勘弁を・・・。
read comments (0)The White Stripes
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The White Stripes/Elephant
CD (2003/4/1)
オリジナル盤発売日: 2003/4/1
ディスク枚数: 1
フォーマット: Import, from US
レーベル: XL
ホワイト・ストライプスがイギリス製アルバムをつくると冗談半分に言われていた『Elephant』だが、文化的背景の違いがあちこちに顔をのぞかせる内容となっており、故郷から遠く離れた地でレコーディングされたことをしのばせる。
まずは聴いてみてほしいのが、「Seven Nation Army」の歌詞である。
「イングランド女王から地獄の番犬まで」――や、アルバムの最後で「たいへん結構、お茶でもいかが?」というセリフが入ってくるところ。
しかし、メグ・ホワイトがおふざけ的にホリー・ゴーライトリーとからんでみるといった新たなひねり技もあるが、『Elephant』はジャック&メグ・ホワイトにとって新境地といえるほどのものにはなっていない。
まだ2人は持ち前の創造性を新たな高みへと押し上げている最中。
The Offspring
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The Offspring/Ixnay on the Hombre
CD (1997/2/6)
オリジナル盤発売日: 1997/2/4
ディスク枚数: 1
フォーマット: Import, from US
レーベル: Epitaph
どんな人でも高校生くらいの頃に、不安や苦悩を代弁してくれるバンドに夢中になるもの。
現在その代表格はオフスプリングだ。
彼らの曲は若いリスナー向けに書かれたものが多いです。
「The Meaning of Life」や「Leave It Behind」「I Choose」、そして「All I Want」と「Change the World」は特に。
時折示唆に富む歌詞も概してわかりやすく、逆にそれが新鮮だ。
「Gone Away」では心の痛みを、「Way Down the Line」では両親のようになってしまうのではないかという若者共通の不安を歌っている。
音楽的にはオフスプリングのサウンドは実に単純明快。
複雑である必要は全くないのだ。
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SUM41/Half Hour of Power
CD (2000/6/27)
オリジナル盤発売日: 2000/6/27
ディスク枚数: 1
フォーマット: Enhanced, Import, from US
レーベル: Island
ポップ・パンクは「コードが3つまでしかない」。
これはパンクのルーツにのっとった掟で、SUM 41の2000年のデビュー盤である本作も、このすばらしいコード進行のスタイルを忠実に守っていた。
大ヒットした『All Killer No Filler』は、本作のリリースからわずか2か月後にレコーディングされた。
この2枚が似ていると言うのは、控え目な言い方だが決して悪口ではない。
「Makes No Difference」は「Fat Lip」に匹敵するほどの出来栄えで、さわやかな「Summer」は、他のトラックの手が届かないところまでアドレナリンを放出している。
Silverhead
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Silverhead/Silverhead [Import]
CD (1997/6/10)
オリジナル盤発売日: 1997/6/10
ディスク枚数: 1
フォーマット: Import, from US
レーベル: Repertoire
遅れてきたグラムロックバンドSILVERHEADの72年発売デビューアルバム。
当時は日本のラジオなどでも大きく取り上げられ、シングル曲のCMスポットを流してた記憶がある。
ボーカルのマイケル・デ・バレスは短命に終わったこのバンドの次にDETECTIVE。
80年代にはロバート・パーマーと入れ替わりにPOWER STATIONにも参加している。
結局あまり脚光を浴びず終わってる。
Deep Purple
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Deep Purple/In Rock: 25th Anniversary
CD (1998/6/30)
オリジナル盤発売日: 1995
ディスク枚数: 1
フォーマット: Import, from UK
揺るぎない巨大な一枚岩とでも言えそうな本作は、ラシュモア山の側面に彫られたメンバーの顔を描いたジャケットのイメージにそっくり。
彼らは本作でそれだけの尊敬を勝ち得るはずだと感じていたのかもしれない。
と言うのも、ジョン・ロードが作曲した大げさな『Concerto For Group And Orchestra』で味をしめてから、比較的無傷のまま離れることができたからです。
ともかく理由はなんであれ、ディープ・パープルは1970年の初めにメンバーチェンジをおこなった。
新たなヴォーカリストにイアン・ギランを迎えて、文句なく70年代ハードロック史上屈指の名作である本作の制作に取りかかった。
THE ROOSTERS
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THE ROOSTERS/THE ROOSTERS
CD (1993/10/21)
ディスク枚数: 1
レーベル: コロムビアミュージックエンタテインメント
収録時間: 32 分
今も昔も不良ロックンロールといえばまずこれです。
ローリング・ストーンズなどのブリティッシュ・ビートの影響を濃く受けながらも当時のパンク的迫力とスピード感を兼ね備えたバンド。
ヤケクソ気味に疾走する大江慎也の唄がまた最高です。
博多の、いわゆる「めんたい・ロック」にはそんなカッコいいバンドが多いので、他にもチェック。
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ミドリ/セカンド
CD (2007/4/4)
ディスク枚数: 1
レーベル: インディーズ・メーカー
収録時間: 32 分
2003年大阪で結成。
セーラー服でギターをかきむしって歌う後藤まりこは、またたく間に全国区の噂になった。
ポップカルチャーからアングラまで、スキャンダルを撒き散らす活動は臨界点に達しました。
歪み切った”あたし流ポップ”が闇鍋的に濃縮発酵したセカンドアルバム。
悪魔のように歌い、アルマジロの如く飛ぶ。
言葉は痛く、声はせつなく、笑いながら泣いている。
NUMBER GIRL
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NUMBER GIRL/SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT
CD (1999/7/23)
オリジナル盤発売日: 1999/7/23
ディスク枚数: 1
レーベル: EMIミュージック・ジャパン
収録時間: 35 分
デビュー作にして本年度を代表する傑作です。
サウンド面ではピクシーズ、詞ははっぴいえんど、ルックスのび太。引き合いに出されるのはいつも決まった顔ぶれだけど、そんな単純なバンドじゃない。
ノイジィと呼ぶにはあまりに清らかな現在進行形のエレジーを聴いてほしい。
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ROSSO/BIRD
CD (2002/4/24)
オリジナル盤発売日: 2002/4/24
ディスク枚数: 1
レーベル: コロムビアミュージックエンタテインメント
収録時間: 56 分
THEE MICHEELE GUN ELEPHANTのチバユウスケ、元BLANKEY JET CITYの照井利幸、ASSFORTのMASATOと、熱いメンツが顔をそろえた3ピースロックバンド、ROSSOの1stアルバです。
ドラマティックなギターリフと迫力のシャウトが鋭く耳に迫ってくるや、胸の鼓動が高まるグランジ系アップビートの、希望と絶望感を歌うスリリングななど、渋さと貫録を兼ね備えたアグレッシヴサウンドを繰り広げている。
ロックンロールのカッコよさがストレートに伝わってくる会心作です。
