


Archive for the '邦楽' Category
日本のロックといえば・・・
Author: rock
日本のロックンロールの巨匠といえば矢沢永吉さんではないでしょうか。
去年の紅白でサプライズゲストとして出場していましたね。
なんでもNHKが何円もオファーし続けた結果とうとう実ったみたいです。
NHKも以前からサプライズ出演があるといっていましたが、まさか矢沢さんが出場するとは思いませんでビックリしました。
矢沢さんは以前より幅広いミュージシャンが総出演する紅白ではロックンロールが表現できないと断っていたそうですが、今回は挑戦者として矢沢さんのロック魂が刺激されたのではないでしょうか。
紅白ではおなじみの「E・YAZAWA」という文字も映し出され、矢沢ワールドが全開。「時間よとまれ」と「コバルトの空」の2曲を披露しました。
少し歌詞を間違えた場面もありましたが、そこはご愛敬。渋くてかっこよかったです。
紅白は去年で60回記念だったみたいですが、矢沢さんも同じく60歳。歌い終わった後、「記念の紅白に出られて幸せです」とのコメントも。
きっとロックンロールや矢沢さんに興味のなかった人でも、あのステージは釘付けになったのではないでしょうか。
司会の仲居さんが「来年もまた出てくださいね」なんて伝えると矢沢さんは渋く「ありがとう」と。
また矢沢さんのステージを見れたらよいと思いますが、きっとこれで最後なんじゃないかなぁなんて思っちゃいます。
そうそう、新宿の結婚相談所で出会った人が矢沢さんの熱狂的なファンでした。結婚紹介所でお会いしたとき、興奮してこのことについて話ていました。
以前から出ると噂はあったみたいですが、やっぱり矢沢さんファンにはうれしかったでしょうね。
read comments (0)Superfly
Author: rock
4月からのめざましテレビの主題歌を歌っているSuperfly。
何だか朝の音楽が変わったなぁ~誰が歌っているんだろう・・・
なんて思っていたんですが、その時に沖縄でマリンスポーツを体験して帰ってきた友達から『これ!本当にいいから!!』なんて勧められたのですが・・・
基本的に人がおススメ!なんて紹介する音楽で『これイイ!』って思うようなものに出会ったのは本当に数少ない。
だから正直信用してなかったというか期待していなかったのですが・・・
でもこれが私がこのSuperflyにはまった理由の1つなんです。
本当に彼女の歌声って本当に聞くものを魅了しますよね!
洋楽ロックとJ-POPを融合させた音楽!!
このSuperflyの楽曲は60年代~70年代王道ロックの影響を強く感じさせるものが多い!!
しかし懐古主義に陥ることなく、J-POP的な親しみやすさを込めているためいろんな人にも聞きやすいポップ・ミュージックへとなっているのだと思う。
中でも私の好きな音楽は「愛を込めて花束を」。
結婚式での定番ソングとなっているので知っている人も多いかもしれないですが、彼女の歌声と軽快な音楽が聞いていても心地良い。
ロックンロールしか聞いてこなかった私ですが、J-POPもまんざら悪くないんじゃないかな?!
と思った瞬間でした。
これからはジャンルにこだわることなくいろんな音楽を聞いていこうと思います。
ロックンロールではないけれど・・
Author: rock
ロックンロールが好きな自分ですが・・・
今回はロックでは無いにしても、大物が解散したという話をご紹介します。
大物・・・
それは、CYAGE&ASUKA。
まさかこの二人が解散するなんて思ってもいませんでした!!
一生涯ずっとチャゲアスとして活動してくれるものだと信じていたのに・・・・。
チャゲアスで記憶にのこっているものといえば、101回目のプロポーズの主題歌となったもの。
SEIYESは本当に、どこに行ってもBGMとして流れて来ていたように思います。
その他にもYAYAYAなどいろんな曲が思い浮かびます。
とくにYAYAYAは受験の時によく聞いていたなぁ~。
出口汪の論理エンジンを使って勉強したり、受験の年だけ家庭教師にお願いしたり・・・・
いろんな手段を使って勉強した記憶があります。
とくに論理エンジンのおかげで、受験に合格したようなものですが・・・・
どちらにせよ、自分にとってのチャゲアスは思い出にのこるものとなったのです。
そして、何十年後にまた再結成してくれることを願っています。
ロックンロール好きのブログなのに、ロックンロールに関係のない事を書いてしまいました。
しかし、ロックンロールでは無いにしても、音楽には変わりがない訳で・・・・
音楽には国境がないのと同じで、音楽にはジャンルがないって言ったところでしょうかね!
ロックンロール!
Author: rock
今朝のテレビで本木雅弘さんの出演する映画の宣伝の様子がほうそうされていた。
彼の義父はあの内田裕也であることは有名。
今回の映画出演に対する娘婿へのメッセージも、その内容までは語られなかったが、
「すべてカタカナで書いてありました。」
と語ってっていた。
内田裕也・・・彼のロック魂はなかなか理解されにくいが、彼なりのポリシーがあるのだろう。
樹木希林もさぞ大変だったことだろう。メニエル病で薬なんか飲んでなかったのだろうか。。。
それでも、義理の親子で手紙をやり合うとは、ロックンロール?で喜ばしいことだ。
もちろん娘婿への手紙の宛名は
『モックンへ』であろうか。
おすすめサイト⇒蝸牛型メニエルは治る?
THE ROOSTERS
Author: rock
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詳細
THE ROOSTERS/THE ROOSTERS
CD (1993/10/21)
ディスク枚数: 1
レーベル: コロムビアミュージックエンタテインメント
収録時間: 32 分
今も昔も不良ロックンロールといえばまずこれです。
ローリング・ストーンズなどのブリティッシュ・ビートの影響を濃く受けながらも当時のパンク的迫力とスピード感を兼ね備えたバンド。
ヤケクソ気味に疾走する大江慎也の唄がまた最高です。
博多の、いわゆる「めんたい・ロック」にはそんなカッコいいバンドが多いので、他にもチェック。
ミドリ
Author: rock
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詳細
ミドリ/セカンド
CD (2007/4/4)
ディスク枚数: 1
レーベル: インディーズ・メーカー
収録時間: 32 分
2003年大阪で結成。
セーラー服でギターをかきむしって歌う後藤まりこは、またたく間に全国区の噂になった。
ポップカルチャーからアングラまで、スキャンダルを撒き散らす活動は臨界点に達しました。
歪み切った”あたし流ポップ”が闇鍋的に濃縮発酵したセカンドアルバム。
悪魔のように歌い、アルマジロの如く飛ぶ。
言葉は痛く、声はせつなく、笑いながら泣いている。
NUMBER GIRL
Author: rock
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詳細
NUMBER GIRL/SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT
CD (1999/7/23)
オリジナル盤発売日: 1999/7/23
ディスク枚数: 1
レーベル: EMIミュージック・ジャパン
収録時間: 35 分
デビュー作にして本年度を代表する傑作です。
サウンド面ではピクシーズ、詞ははっぴいえんど、ルックスのび太。引き合いに出されるのはいつも決まった顔ぶれだけど、そんな単純なバンドじゃない。
ノイジィと呼ぶにはあまりに清らかな現在進行形のエレジーを聴いてほしい。
ROSSO
Author: rock
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詳細
ROSSO/BIRD
CD (2002/4/24)
オリジナル盤発売日: 2002/4/24
ディスク枚数: 1
レーベル: コロムビアミュージックエンタテインメント
収録時間: 56 分
THEE MICHEELE GUN ELEPHANTのチバユウスケ、元BLANKEY JET CITYの照井利幸、ASSFORTのMASATOと、熱いメンツが顔をそろえた3ピースロックバンド、ROSSOの1stアルバです。
ドラマティックなギターリフと迫力のシャウトが鋭く耳に迫ってくるや、胸の鼓動が高まるグランジ系アップビートの、希望と絶望感を歌うスリリングななど、渋さと貫録を兼ね備えたアグレッシヴサウンドを繰り広げている。
ロックンロールのカッコよさがストレートに伝わってくる会心作です。
Guitar Wolf
Author: rock
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詳細
Guitar Wolf/RUN WOLF RUN
CD (1995/1/1)
ディスク枚数: 1
フォーマット: Single
レーベル: DAIKI
デフォルメしたロケンローが楽器を鳴らしているような3ピース、ギターウルフの2ndアルバムです。
このタイトルでこんな見てくれなのだから、聴く前に音が見えそうです。
しかし、そんな予想を遥かに越えるくらい、劣悪な音質が騒々しく渦巻いていて衝撃が走りました。
ハウリングが飛び交い、これはデモというよりリハーサルやブートレグレベル。
まっとうなミュージシャンならこんなモノが流通したら即引退ものです。
それなのにギターウルフって方達は、それを生業としているのだから恐れ入る。
革ジャンに火を点けたようなロック。
燃え盛る炎が発する熱と光と煙、鼻を付く臭い、時代からズレ落ちた時間の中に生きるロック。
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
Author: rock
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詳細
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT/TMGE 106
CD (2000/12/13)
オリジナル盤発売日: 2000/12/13
ディスク枚数: 1
レーベル: コロムビアミュージックエンタテインメント
収録時間: 67 分
日本の90年代ロックンロールの雄、ザ・ミッシェル・ガン・エレファントのベストアルバムです。
不遜なまでの存在感を放つチバのボーカル、挑発的なアベのギタープレイもさることながら、4人の演奏が作り出す暴力的なグルーヴは、これをロックと言わずして何をロックというかというのか定義しているみたいだ。
黒のセットアップのジャケットをキメ、4人立ち並ぶ姿は、どこからどう見てもアウトサイダー。
粋なヴィンテージ感漂う貫禄の演奏、ひたすらエキサイティングなロック。
