


Archive for the '邦楽' Category
ロックンロール!
Author: rock
今朝のテレビで本木雅弘さんの出演する映画の宣伝の様子がほうそうされていた。
彼の義父はあの内田裕也であることは有名。
今回の映画出演に対する娘婿へのメッセージも、その内容までは語られなかったが、
「すべてカタカナで書いてありました。」
と語ってっていた。
内田裕也・・・彼のロック魂はなかなか理解されにくいが、彼なりのポリシーがあるのだろう。
樹木希林もさぞ大変だったことだろう。メニエル病で薬なんか飲んでなかったのだろうか。。。
それでも、義理の親子で手紙をやり合うとは、ロックンロール?で喜ばしいことだ。
もちろん娘婿への手紙の宛名は
『モックンへ』であろうか。
おすすめサイト⇒蝸牛型メニエルは治る?
read comments (0)THE ROOSTERS
Author: rock
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THE ROOSTERS/THE ROOSTERS
CD (1993/10/21)
ディスク枚数: 1
レーベル: コロムビアミュージックエンタテインメント
収録時間: 32 分
今も昔も不良ロックンロールといえばまずこれです。
ローリング・ストーンズなどのブリティッシュ・ビートの影響を濃く受けながらも当時のパンク的迫力とスピード感を兼ね備えたバンド。
ヤケクソ気味に疾走する大江慎也の唄がまた最高です。
博多の、いわゆる「めんたい・ロック」にはそんなカッコいいバンドが多いので、他にもチェック。
ミドリ
Author: rock
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詳細
ミドリ/セカンド
CD (2007/4/4)
ディスク枚数: 1
レーベル: インディーズ・メーカー
収録時間: 32 分
2003年大阪で結成。
セーラー服でギターをかきむしって歌う後藤まりこは、またたく間に全国区の噂になった。
ポップカルチャーからアングラまで、スキャンダルを撒き散らす活動は臨界点に達しました。
歪み切った”あたし流ポップ”が闇鍋的に濃縮発酵したセカンドアルバム。
悪魔のように歌い、アルマジロの如く飛ぶ。
言葉は痛く、声はせつなく、笑いながら泣いている。
NUMBER GIRL
Author: rock
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NUMBER GIRL/SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT
CD (1999/7/23)
オリジナル盤発売日: 1999/7/23
ディスク枚数: 1
レーベル: EMIミュージック・ジャパン
収録時間: 35 分
デビュー作にして本年度を代表する傑作です。
サウンド面ではピクシーズ、詞ははっぴいえんど、ルックスのび太。引き合いに出されるのはいつも決まった顔ぶれだけど、そんな単純なバンドじゃない。
ノイジィと呼ぶにはあまりに清らかな現在進行形のエレジーを聴いてほしい。
ROSSO
Author: rock
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ROSSO/BIRD
CD (2002/4/24)
オリジナル盤発売日: 2002/4/24
ディスク枚数: 1
レーベル: コロムビアミュージックエンタテインメント
収録時間: 56 分
THEE MICHEELE GUN ELEPHANTのチバユウスケ、元BLANKEY JET CITYの照井利幸、ASSFORTのMASATOと、熱いメンツが顔をそろえた3ピースロックバンド、ROSSOの1stアルバです。
ドラマティックなギターリフと迫力のシャウトが鋭く耳に迫ってくるや、胸の鼓動が高まるグランジ系アップビートの、希望と絶望感を歌うスリリングななど、渋さと貫録を兼ね備えたアグレッシヴサウンドを繰り広げている。
ロックンロールのカッコよさがストレートに伝わってくる会心作です。
Guitar Wolf
Author: rock
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Guitar Wolf/RUN WOLF RUN
CD (1995/1/1)
ディスク枚数: 1
フォーマット: Single
レーベル: DAIKI
デフォルメしたロケンローが楽器を鳴らしているような3ピース、ギターウルフの2ndアルバムです。
このタイトルでこんな見てくれなのだから、聴く前に音が見えそうです。
しかし、そんな予想を遥かに越えるくらい、劣悪な音質が騒々しく渦巻いていて衝撃が走りました。
ハウリングが飛び交い、これはデモというよりリハーサルやブートレグレベル。
まっとうなミュージシャンならこんなモノが流通したら即引退ものです。
それなのにギターウルフって方達は、それを生業としているのだから恐れ入る。
革ジャンに火を点けたようなロック。
燃え盛る炎が発する熱と光と煙、鼻を付く臭い、時代からズレ落ちた時間の中に生きるロック。
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
Author: rock
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THEE MICHELLE GUN ELEPHANT/TMGE 106
CD (2000/12/13)
オリジナル盤発売日: 2000/12/13
ディスク枚数: 1
レーベル: コロムビアミュージックエンタテインメント
収録時間: 67 分
日本の90年代ロックンロールの雄、ザ・ミッシェル・ガン・エレファントのベストアルバムです。
不遜なまでの存在感を放つチバのボーカル、挑発的なアベのギタープレイもさることながら、4人の演奏が作り出す暴力的なグルーヴは、これをロックと言わずして何をロックというかというのか定義しているみたいだ。
黒のセットアップのジャケットをキメ、4人立ち並ぶ姿は、どこからどう見てもアウトサイダー。
粋なヴィンテージ感漂う貫禄の演奏、ひたすらエキサイティングなロック。
ゆらゆら帝国
Author: rock
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ゆらゆら帝国/空洞です
CD (2007/10/10)
ディスク枚数: 1
レーベル: ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
収録時間: 51 分
2年半ぶりのアルバムにしてこのタイトルは流石と云わざる得ない。
昨年の傑作シングル“つぎの夜へ”で現出させた緩やかな煌めきのサイケデリアをさらに深化させたような本作は、溢れ出るメロウネスもメランコリーもただただ虚空に漂わせてとりとめもなく美しい。
たとえばアヤシイ森の中の通学路を歌った“学校へ行ってきます”は、間違いなく学校へ辿り着けないであろう不安と愉悦が捩れてポッカリと宙に浮かびます。
ゆらゆらと定刻が霧散して時間軸も空間軸も惑わせるこの奇妙な浮遊感は、クラウト・ロックの金字塔であるカンの『Future Days』の幻惑にも比肩します。
ここに描かれたのは空洞という残酷なほど美しい匣の中の失楽と悦楽。
これからのゆらゆらが気になる。
