


Archive for the '洋楽' Category
初の世界進出は・・・
Author: rock
今や日本人アーティストも海外への進出が著しいですね。
アジアやアメリカ・ヨーロッパ、世界各国で活躍している方が大勢いらっしゃいます。
では日本人のロックで初めてMTVに出演したグループをご存知ですか?
それは知る人ぞ知る「ラウドネス」です。
全員が日本人でありながら、日本よりもアメリカで有名になったバンド。
そういうパターンは当時は非常に珍しかったのではないでしょうか。
そのころアメリカに在住していた知人がライブのフェスに行ったそうです。
「日本人のロックバンドなんて大したことないだろう」と。
ところが声援からどこのバンドよりも人気があることを実感したそうです。
そのころ私は希望の高校の偏差値と闘いながら塾に通っていたころです。
今では懐かしささえ感じますが、ラウドネスは今でも不動の地位を築いています。
ロックは永遠なり!
read comments (0)The White Stripes
Author: rock
![]()
詳細
The White Stripes/Elephant
CD (2003/4/1)
オリジナル盤発売日: 2003/4/1
ディスク枚数: 1
フォーマット: Import, from US
レーベル: XL
ホワイト・ストライプスがイギリス製アルバムをつくると冗談半分に言われていた『Elephant』だが、文化的背景の違いがあちこちに顔をのぞかせる内容となっており、故郷から遠く離れた地でレコーディングされたことをしのばせる。
まずは聴いてみてほしいのが、「Seven Nation Army」の歌詞である。
「イングランド女王から地獄の番犬まで」――や、アルバムの最後で「たいへん結構、お茶でもいかが?」というセリフが入ってくるところ。
しかし、メグ・ホワイトがおふざけ的にホリー・ゴーライトリーとからんでみるといった新たなひねり技もあるが、『Elephant』はジャック&メグ・ホワイトにとって新境地といえるほどのものにはなっていない。
まだ2人は持ち前の創造性を新たな高みへと押し上げている最中。
The Offspring
Author: rock
![]()
詳細
The Offspring/Ixnay on the Hombre
CD (1997/2/6)
オリジナル盤発売日: 1997/2/4
ディスク枚数: 1
フォーマット: Import, from US
レーベル: Epitaph
どんな人でも高校生くらいの頃に、不安や苦悩を代弁してくれるバンドに夢中になるもの。
現在その代表格はオフスプリングだ。
彼らの曲は若いリスナー向けに書かれたものが多いです。
「The Meaning of Life」や「Leave It Behind」「I Choose」、そして「All I Want」と「Change the World」は特に。
時折示唆に富む歌詞も概してわかりやすく、逆にそれが新鮮だ。
「Gone Away」では心の痛みを、「Way Down the Line」では両親のようになってしまうのではないかという若者共通の不安を歌っている。
音楽的にはオフスプリングのサウンドは実に単純明快。
複雑である必要は全くないのだ。
SUM41
Author: rock
![]()
詳細
SUM41/Half Hour of Power
CD (2000/6/27)
オリジナル盤発売日: 2000/6/27
ディスク枚数: 1
フォーマット: Enhanced, Import, from US
レーベル: Island
ポップ・パンクは「コードが3つまでしかない」。
これはパンクのルーツにのっとった掟で、SUM 41の2000年のデビュー盤である本作も、このすばらしいコード進行のスタイルを忠実に守っていた。
大ヒットした『All Killer No Filler』は、本作のリリースからわずか2か月後にレコーディングされた。
この2枚が似ていると言うのは、控え目な言い方だが決して悪口ではない。
「Makes No Difference」は「Fat Lip」に匹敵するほどの出来栄えで、さわやかな「Summer」は、他のトラックの手が届かないところまでアドレナリンを放出している。
Silverhead
Author: rock
![]()
詳細
Silverhead/Silverhead [Import]
CD (1997/6/10)
オリジナル盤発売日: 1997/6/10
ディスク枚数: 1
フォーマット: Import, from US
レーベル: Repertoire
遅れてきたグラムロックバンドSILVERHEADの72年発売デビューアルバム。
当時は日本のラジオなどでも大きく取り上げられ、シングル曲のCMスポットを流してた記憶がある。
ボーカルのマイケル・デ・バレスは短命に終わったこのバンドの次にDETECTIVE。
80年代にはロバート・パーマーと入れ替わりにPOWER STATIONにも参加している。
結局あまり脚光を浴びず終わってる。
Deep Purple
Author: rock
![]()
詳細
Deep Purple/In Rock: 25th Anniversary
CD (1998/6/30)
オリジナル盤発売日: 1995
ディスク枚数: 1
フォーマット: Import, from UK
揺るぎない巨大な一枚岩とでも言えそうな本作は、ラシュモア山の側面に彫られたメンバーの顔を描いたジャケットのイメージにそっくり。
彼らは本作でそれだけの尊敬を勝ち得るはずだと感じていたのかもしれない。
と言うのも、ジョン・ロードが作曲した大げさな『Concerto For Group And Orchestra』で味をしめてから、比較的無傷のまま離れることができたからです。
ともかく理由はなんであれ、ディープ・パープルは1970年の初めにメンバーチェンジをおこなった。
新たなヴォーカリストにイアン・ギランを迎えて、文句なく70年代ハードロック史上屈指の名作である本作の制作に取りかかった。
